

今秋に発売予定のトレンドマイクロ社の
「ウイルスバスター2010」のベータ版を使用してみました。
インストール後40日ほど使用できますので、皆さんもいかがでしょうか?
早くしないと締め切ってしまいます。
インストールは専用のインストーラーで行いますが、
ウィルス定義ファイルも含めて最新版が簡単にインストールできました。
使用感は「簡単・安心・万全」といったところです。
(各画面ともクリックで拡大します。)
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ウイルスソフトは過去にも他社製品を数種類使用してきましたが、これは中々の優れものです。
私の感じた優れものの内容はこのページ最後のほうにあります。
構成はそれぞれ下記の様になっています。
1. ウィルス・スパイウェア対策
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2. パーソナルファイアウォール
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3. 有害サイト・迷惑メール対策
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4. 契約更新・その他
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5. ホームネットワーク管理
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ホームネットワーク画面を起動したところ。
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以上の様な構成となっていますが、
中でも特筆すべきは二点あり、
一点目は項目5のホームネットワーク管理です。
ネットワーク上のクライアントを視覚的に捉え、ウイルスバスターを一元管理したり、
不正侵入したクライアントを遮断したりと有効な対策が直ぐにたてられます。
パソコン数台保有している家庭や小規模のLANを構成したネットワークに対して、
お役立ちです。
(1台のコンピュータで10台までのコンピュータを管理できます。)
二点目は上記画面構成では解らないのですが、
検索エンジン(googleなど)で検索されたサイトの入り口画面に対して
ウイルスやスパムが仕込まれていないかを自動的にチェックする機能があります。
この機能はWebサーフィンをする時、サイトアドレスをクリックしただけで感染してしまう、
フィッシングソフトやスパイウェアなどをばらまく有害なサイトに対して絶大な威力を発揮しそうです。
画面の中で、緑色のチェックマークが安心の印です。
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また、常駐した場合も他のソフトウェアに対しての影響を気にせずにすみました。
ウィルス検索実行時は、他のソフト同様、仕事しているなといった感じですので、
パソコンを頻繁に使用しない時間帯での実行をお勧めいたします。

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ウイルスバスター2010ベータ版を使用してみました。